この夏は、なんだかずっと眠いです・・・・・。

もともと、学生のころから夜型人間で、昼間は眠いぞ~というタイプだったのですが、このところは本当に昼も夜も眠く、フリーであることをいいことに、ゴロゴロしています。

よく、試験は朝からあるのだから、受験などに向けて朝型にしないといけない・・・といわれます。でもわたしはそうではないと思います。無理やり朝型にすると、一日中眠くて、使えないアタマになってしまうのです・・・・早起きすると、思考回路が壊れそうで・・・・・・・朝型人間は多数派だから、自分たちのリズムに努力して合わせろと言うけれど、夜型人間には夜型のリズムがあるのです・・・。

若い頃から今に至るまで、仕事や受験勉強などは夜更けに行っていました。受験期の夏休みは、夜明けごろ眠りにつきました。プチトマトが美味しい夏でした。ある程度は社会にあわせることも必要ですが、自分の身体にあわせることも大事ではないでしょうか。もちろん、通常の日勤仕事に就けないなどの弊害はありますが、夜型人間が毎日朝からの仕事をするのはキツイなあ・・・というのは、いくつか普通の仕事もしてきたわたしの実感です。

でも、わたしのように人生に投げやりな人間はいいのですが、多くの夜型の方が、やむにやまれず朝からの仕事を辛くてもがんばってこなしているのでしょうね。本当にお疲れ様です。夜型人間のために、12時から21時、みたいな勤務を認めてくれれば、もっと生きやすいのになあと思います。

学校の授業などが朝早いのは仕方ないことなのですが、いま考えるとわたしはほとんどの授業をマジメに聞いていなかったように思います。先生方、すみません。

このところはそんなふうに慢性的に眠いので、なんだかふわふわとした気持ちでいます・・・そのせいか閉所恐怖とかは軽減し、電車に乗っていると、車掌さんとか運転士さんのリズムが感じられます。電車で座れると、ラッキーって思い、グウグウ寝てしまいます。電車で寝るのって幸せですね・・・・。閉所恐怖が悪いときは電車で眠るという感覚を見失っていましたが、電車で眠るというのは要するに電車を信頼するということ、車掌の厚い胸板を信じて、それにもたれかかるということなのでしょう・・・今日は、電車が怖くなく、ずっと乗っていたいくらいの気分でした・・・そして車掌に投げキッスをしたいくらいの電車愛でした、眠いですけど。

なんか文章が支離滅裂だと思いますが、ともかくそんな感じですごしました。

で、いま21時過ぎですが、やっと頭が冴えてきました・・・。

・・・・・・前半の文章をあっさり否定するようだが、ほんとは、すっきりとした朝型人間になりたいです・・・。夜型人間は損ばかりです・・・お肌に悪いとか、メンタルヘルスに悪いとか・・・・日勤仕事にも就けないし、とほほのほ・・・・・。