今日も英語の勉強がてら会計の勉強。
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英語で分かるはじめての財務諸表40日間トレーニング―グローバル社会で活躍するニッポン人を目指して (経済たまごシリーズ―会計)

英語で分かるはじめての財務諸表40日間トレーニング―グローバル社会で活躍するニッポン人を目指して (経済たまごシリーズ―会計)

  • 作者: アルク企画開発部
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2009/11/13
  • メディア: 単行本
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■液晶テレビが供給過剰になったのはなぜか。
①1個あたりの設備投資の額を下げるため
テレビを作るには工場が必要となる。その工場を建設する費用は「設備投資」として扱われる。
製品1個当たりの設備投資コストを抑えるために、大量に生産することになる。
大量生産して供給が増加すれば、それに応じて価格が低下する。

②競争が激しいため

③減価償却を終了させるため

液晶テレビ1台当たり1万円の償却負担がかかっているとする。
液晶テレビ1台あたりにかかる設備投資が1000億円だとすると、1000万台生産すれば減価償却は終了ということになる。
1000万台生産したあとも設備がまだ使用可能だったら、それ以降に生産するテレビは、償却負担がゼロなので、利益率がアップする。

→この辺の説明に納得いかず。
減価償却って期間で考えるんでないの?定率法だと作った数で割るの?説明を簡略化しすぎているように感じる。

減価償却:使用することによって年々消耗する固定資産の「価値の減る分」を企業が経費として計上すること。

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