プラセンタサプリを飲んだり、注射を打つ方は、いつも若く見られたいと思っていると思います。

 

しかし、若く見えますね、と他人から言われる時は、決してほめ言葉だけではないのです。そう聞くとドキッとしませんか?

 

具体的にご説明しましょう。

 

若く見えると言われると、外見が若く見える、例えば服装が若々しいとか、年齢のわりに肌のハリがある、と言われていると普通は思いますね。

 

しかし、それが、精神年齢が幼くて、そのことを面と向かっていうことができないから、若く見えると言っているだけの場合があるというのです。

 

そんな風に言われると、いったい何を信じていいのかわからなくなりますが、

このような痛い女性にならないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

若く見えるように努力することは良いことで、それについて非難されることはあまりないと思います。

 

見ている方にとっても、ファッションにも、髪型にも興味がなく、オバサン化していくのを見るよりも、ある程度きれいさを保っている方が、気分が良いですよね。

 

これは、特に同性の場合にその傾向が強いと思います。

どうでもいい格好をしている女性を見ると、内心、あ、この人、もうどうでもいいのだな、女を捨てたなと思ってしまいます。

 

では、努力していて、本当に若く見えると思われるケースと、そうでなく、内心痛い人と思われる違いは何でしょう。

 

それは、発する言葉だと思います。

もしも、自分勝手な発言や周囲の空気を読まない発言が多いと、年の割に精神的に大人になっていない、幼い人だと思われて、痛い人だと内心思われてしまうのではないでしょうか。

 

特に年齢を重ねると、職場で自分が年上だから何を言っても許される状況になってしまうことがあります。

 

つまり、本当に若く見えるようになるためには、謙虚さが何よりも大事ではないでしょうか。

 

言われた言葉を鵜呑みにして喜んで、実は、裏で笑われているなんていうことは避けたいなと思います。